社会人 3年目 転職

今の会社に将来性を感じません。辞めて転職したいです!

社会人3年目での転職は成功しますか?

今、いろんな事情で転職したいと思ってるけど、それが社会的に受け入れられるのかどうか、自分の転職が成功するか不安だと思います。

まわりに転職者はいないし、真剣に相談にのってくれる人もいない…、少しでも転職の実態を掴みたい!と思っていると思います。できないことなら、最初から頑張る必要ないですしね…(-_-)

やり方を間違えてると失敗します

実際のところ、社会人3年目で転職している人はいますが、転職のやり方や考え方を間違えると失敗する可能性があります。

10社受け1社も受からない人もいますからね(-_-)

転職のプロといっしょに進めたほうがイイです♪

そういった転職事情をうまく渡り歩くためには転職のプロを利用しない手はないです。相手先企業が何を求めているのか教えてくれたり、自分が気付けていない強み、弱みを教えてくれたりします。

1人で転職を進めて成功した人は少ないです。本気で転職するならプロの情報・知識・経験をフル活用して進めたほうが間違いないです!

目次



1. 私も利用した厳選の転職サイト!
2. 社会人3年目でも転職できる4つの理由!
3. ちょっと待った!転職前に知っておくべき3つのポイント
4. 成功体験談
5 まとめ

1. お勧めの転職サイト!私も利用した厳選のサイト集!

 

社会人3年目での転職には、転職サイトを利用したほうが良いです!☆転職の進め方をまったく知らないのに、ひとりで転職を進めないほうがいいです。1人で転職活動を進めて、うまく行かないときの精神的なダメージは大きいですから(-_-)、ここでは私も利用して良かった、お勧めの転職サイトをご紹介します!

 

マイナビジョブ20S

転職サイトを利用するなら、マイナビジョブ20Sが1番お勧めです!ここは20代の転職に特化した転職サイトです。当然、求人内容も20代に特化した内容になっていますし、転職エージェンも、20代の転職事情に精通しています☆

 

私もここの転職サイトを利用しましたが、さすがに、20代に特化したサイトだけに、他のサイトよりもアドバイス的確でした!担当者も親切丁寧にアドバイスしてくれました(^o^)

 

マイナビジョブ20Sは、年齢:23歳〜29歳、対象地域:東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、三重、岐阜、大阪、京都、奈良、兵庫、※就業経験あり、の方が利用できます☆条件をひとつでも満たしていない方は、利用できません…(-_-)

 

 

>>マイナビジョブ20Sの詳細はこちら<<

 

 

リクルートエージェント

あと、リクルートエージェントもお勧めです☆リクルートにはマイナビのような制約条件はありません!転職業界で、リクルートはパイオニア的な存在で、今でも業界で強い力を持っています!

 

年収1000万円以上の求人や、大手電気メーカー、総合商社など幅広く非公開求人を持っています。担当者の方の対応も親切丁寧だったので、こちらも警戒心なく相談することができました(^^)/

 

 

>>リクルートエージェントの詳細はこちら<<

 

 

リクナビNET

最後に、リクナビNEXTも紹介しておきます。私としては、1人で転職を進めるのは反対派なんですが、リクナビNEXTは、どうしてもひとりで転職を進めたい方には、必須の転職サイトです!

 

リクナビNEXTは、自分の履歴書や職務経歴書を登録しておくと、興味を持ってくれた企業からスカウトメールが届く仕組みになっています。自分から、企業に応募することも可能です。

 

どうしても自分で転職を進めたいなら、リクナビNEXTを利用するといいです。あとは、自分の今の職歴に対して、何か良いオファーがないか、自分の市場価値というものを知りたい場合も、登録してみると良いですよー♪

 

 

>>リクナビNEXTの詳細はこちら<<

 

2. 社会人3年目でも転職できる4つの理由!

 

最初に、社会人3年目で社会人としての経験が浅くても、転職は可能です。よく、社会人を3年も勤まらないような人なんか採用してくれないんじゃないかとネガティブ思考になっている人がいます。確かに、そういう見方もあります。しかし、そう見ない会社もあります!

 

ここでは、社会人3年目が転職できる理由をご紹介します!(^^)/

 

理由@ 企業の人材需要は流動的

 

企業は、いろいろな考えがあって、人を採用します。例えば、大企業は新卒を毎年一定数採用します。すでに、何万人と従業員がいるにもかかわらず、毎年新卒の採用をするには、企業内の従業員の年齢別の人数が関係しています。

 

もし、新卒を採用しないと、10年後に年齢別に従業員の構成をみた場合、働き盛りの従業員の比率が、40代より少なくなり、正常に、会社を運営できなくなる可能性すら出てきます。

 

これは、大企業の一例ですが、中小企業だろうと、そいういった考えがあって、社会人3年目の社会人でも採用したいと思う企業があります。あとは自分の希望と、相手側の希望に合致するかどうかです。

 

理由A 若手を求めている企業はある

 

そういう意味で、若い従業員を求めている企業はあります。新しいプロジェクトの立上げが決まり、人材を募集する必要が出た、特に、20代の若い人材が適していると判断している、もしくは、会社の規模を当初、想定しているよりも大きくしたいため、さらに若い20代の人材がほしい、など、理由は、会社の置かれている状況によって様々ですが、例をあげるとこのようなものがあります。

 

従業員は、会社側の事情に触れることが少ないですが、企業は採用について、自社の事情を考慮して動いています。また、一定の中小、大企業は、事実、20代の第二新卒の採用に、積極的な企業もあります。

 

理由B 20代にはポテンシャル採用がある

 

そんな、20代の採用に積極的な企業ほど、ポテンシャル採用という制度を取っています。これは、20代の若い内なら、まだ、自社で教育をすれば、将来、幹部候補生にすることができるというの考え方があります。さすがに、30歳でのポテンシャル採用はありません。

 

前職での、経験が同業での経験でなくても良く、企業は、その人の能力、人格、から将来、自社の幹部性候補になりうるかどうかを判断します!これが20代には用意されています。逆に、30歳になると、実力、実績主義のため、転職の難しさが増すと言われている、所以です。

 

理由C 1度の退職ぐらい気にしない

 

なので、第二新卒の採用を行っている企業、ポテンシャル採用を取っている企業は、一度の退職は気にしていないと言い換えることができます。ただし、これは結果的にはそうのようになっているわけで、当然、ポテンシャル採用を取らずに、新卒の中から幹部性候補を予定通り、確保できれば問題ないですが、企業経営は、そんなに順調にはいかないわけです(-_-)

 

そういう理由もあり、ポテンシャル採用で20代で、自社が考える有能な人材を確保して、将来に備えようとするわけです。一度の退職<企業の事情なわけです。

 

3. ちょっと待った!転職前に知っておくべき3つのポイント

 

社会人3年目で転職する際に、知っておきたいポイントを紹介します。転職といっても、どんな転職をしたいのか、変わってきます。社会人3年目の転職にはどんなものが可能なのか知っておいたほうがいいです。

 

3年未満ではキャリアとは言いがたい

 

正直、よっぽどの実績がない限りは、3年目までに作った実績は、転職先企業で実績として認知される可能性は低いです。そのため、社会人3年目でキャリアアップのための転職をお勧めしません。

 

今の自分の仕事がそれなりに好きで、年収アップを望んでいる、自分では会社に貢献していると考えていても、転職先企業に認知されるための頑張った期間として3年では少し足りません、それならもう2年頑張って、さらに実績を作って、転職したほうが良いです!

 

そのため、社会人3年目での転職は、ジョブチェンジの意味合いが強い、ポテンシャル採用を狙うのが望ましいです。

 

経験より熱意が大事

 

そのため、社会人3年目での転職=ポテンシャル採用狙いでは、経験よりも仕事にかける姿勢や、熱意、想いが大事になります。ゲーム業界へのポテンシャル採用を狙うなら、その会社のゲームを徹底的に分析し、こうすればもっと売れるという提案など用意しておくことが望ましいです。

 

なにも、熱意はそういった”提出物”だけではありません。自分自身の雰囲気、しゃべり方、声の抑揚などからも前向きで熱意を表現することができます。そういったことが、採用側がみられているポイントになります!

 

次の転職は発展業界かどうか見極める

 

あと、自分はこの仕事が好きだから、こういった仕事をしたいというものがなければ、今後伸びていく可能性がある業界を選ぶほうがいいです。ベンチャーのような急激な発展でも、大丈夫ですが、中小、大企業でも伸びているところはあります。

 

そういった、会社で自分も会社の成長に貢献しながら、仕事したほうが、まだ楽しいと思います。ただ、ここは個人の考え方にもよるので、いや、むしろ苦しい会社に入って、逆境のなかで頑張るのが好きな人はそういった会社に転職するのはいいかもしれません。(ただ、そういった会社は転職の受入れをやっていない可能性もありますが、、、(-_-))

 

4. 転職成功体験談

 

初めての転職では、転職に対して不安がない人はいません。周りに転職した人がいなかったり、転職した人がいても、話を聞けない場合もありますから。ただ、当然といえば当然ですが、世の中には転職を成功させている人はいます。どんな人がいるのか、どんな転職があったのか知りたい人もいるかと思います。ここでは、どんな人が転職に成功にしたのか、ご紹介します!

 

大手ITベンダーからベンチャーへ

 

どうも、スズキと申します☆(^^)/、私は大手のITベンダー会社から、ベンチャーのシステムエンジニアに転職しました。大手のITベンダーでは、新入社員への仕事の割り振りが多く、毎日、ヘトヘトになるまで、システム開発させられていました。そんな就業環境のわるさから、ベンチャー企業へ転職しました!

 

私が転職先に求めたものは、同じ仕事、システムエンジニアでの募集であり、大企業のような拘束がなく、自由な社風で、時間的余裕を持って、システム開発ができる環境があるという3つでした。そうやって探したところ、規模が50人ぐらいのベンチャー企業を見つけました。

 

簡単なSPI試験、担当部署の部長面接、社長面接という流れでした!ベンチャーなだけに、ここでも大企業のような4次、5次面接などはありませんでした。案件は違えど、仕事内容は同じなので、前職のスキル・経験をそのまま活かすことができ、ベンチャーの自由な社風のなかで、自分の意見を言いながら、仕事ができています!

 

今は、ベンチャーでの仕事を楽しんでいますが、最近は、@から会社の立上げに関わってみたいと思っているので、新規立ち上げ募集の会社に転職も考えています♪

 

POS端末営業から人材派遣へ

 

どうも、サトウと申します。私は、POS端末という機器の販売営業をやっていましたが、POS端末の市場飽和と、会社の将来性に不安を持ち、転職しました。次に、狙ったのは、市場としてなくならい人材派遣の業界です。

 

ただ、ここは参入障壁が低いため、いろんな会社が参入し、市場の奪い合いが激しいです。それまでの自分の営業スキルもきつく、営業マンにもかかわらず会社に貢献できないため、今の会社では肩身が狭いです。今、再度、転職を考えています(-_-)

 

転職する際には、自分の前職の力を最大限、発揮できるところにすべき、または発揮しやすい環境があったほうが望ましいと思います!

 

飲食店からコールセンターへ

 

どうも、ダイスケと申します!私は、飲食店の店長からコールセンターの管理者へ転職しました!私もサトウさんと同じく人材派遣業界といえば、そうですが、現場の社員になります。

 

店長のときは、ろくに休みもなく、仕事も重労働だったため、20代でしたが、肉体的にもキツかったです。毎週、水曜日にやっていた店長会議なんて、マジで辞めて欲しかったですから。もうこんな会社辞める!と思って、転職サイトに登録しました。

 

登録したら、担当者の方に、コールセンターの現場管理者という仕事を紹介されて、受けてみることにしました。今、人材派遣系の会社は本当に人出不足で人の管理に力を入れ、管理者を補強しているようです。

 

飲食店の経験から、人の管理には慣れていたので、まぁーできるだろうと思いました。面接を3度ほど受けてから内定が頂きました。実際の仕事はというと、飲食的のときとは、比にならないぐらいの人を管理します。1デスクで150人ぐらいですw、でも、楽しくやっているので、今は、転職と思って、このまま今の仕事を頑張っていこうと思っています!

5. まとめ

 

ここまで、いかがでしたでしょうか?社会人3年目の転職を経験した者として、上に書いた内容を知っておくと、知らないよりも、気持ち的にも、作業的にも、ラクに進めることが出来ると思います☆(^^)/

 

以下、社会人3年目での転職で気をつけたい内容を、再度、記載いたします。

 

  • 3年目までの会社の実績は、転職市場では、実績として認知されない可能性がある
  • 20代には、ボテンシャル採用があり、経験より熱意が大事
  • 自分は転職できるだろうかと弱気にならずに、転職する!という思いで動く

 

長々と、上には書いておりますが、集約すると、上の3つのなります!自分の状況、今もう一度振り返り、転職のタイミングは今と判断できる場合は、迷わず転職活動には入りましょう☆